2007年07月23日
ジャズ jazz
最近、ジャズにハマりぎみ。
ちょっとジャズについて調べたので、見てみてください!!!
Jazzが生まれたのは、20世紀に入るか入らないかのころ
今から一世紀(100年)ほど前、ニューオリンズ周辺に源流がある。
Jazzに魅了された私は、そのルーツをたどってみたくて・・・。
Jazzと共にアメリカの歴史をより身近に感じ、古き良き時代を
心行くまで、堪能する事ができました。
豊な大地、豊な国民性、そしてJazzを愛する心豊な人々、
時代は移り変わっても、いつまでも語り継がれていく事でしょう。
新たなるJazzと共に・・・。
<1900年代>
1901年、ニューオリンズにてアームストロングが産声をあげた。初期に活躍していたミュージシャンに、
バディ・ボールデン、キング・オリヴァー、キッド・オリー、ジェリー・ロール・モートン達がいる。
やがて、ティーンエイジャーになったアームストロングも加わりJazzの街として華やいでいった。
<1910年代?1920年代>
当時、黒人による黒人のための娯楽のひとつであるJazzは、
民族の移動と共にミシシッピー河を北上しさまざまな街へと広まっていく。
南部の黒人が目指した大都市はニューヨークではなく、南部から近いシカゴであった。
ニューヨークほど洗練されていず、南部から近いというのも移住先選択の理由のようだ。
そして、第二のJazzの都市となった。
多くのミュージシャンが移住するなか一番の出来事は、ルイ・アームストロングのシカゴ進出である。
ニューヨークでも、Jazzに通ずる音楽が演奏されていたのは、1910年代半ば頃。
そして、Jazzが大きな評判を受けるようになったのは、1920年代に入ってからのようだ。
ニューオリンズのJazzは、1910年で発展をストップさせてしまう。
その後に続く、スイング・ジャズ、モダン・ジャズ、フリー・ジャズ、フュージョン、現代のメインストリーム・ジャズ、
ヒップ・ホップ、ジャム・バンドまで全てのJazzは、常にニューヨークを中心に発展し、変化し続けている。
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- at 20:33
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